【北海道地震】緊急消防援助隊の活躍を伝える写真

日本のプレゼンス Salute

北海道で震度7を観測する地震が発生してから1ヶ月以上が経ちました。現地では今月5日も震度5弱を観測する地震が起きるなど、活動が高まった状態が続いていて、気象庁は引き続き注意するよう呼びかけています。

 

▼ 現在の被害状況、被災された方々への支援についての情報などは下記をご覧ください。

復興・復旧対策 / 被災された方々への支援 / ボランティア情報 / 見舞金(北海道庁への寄附)の受付について / 義援金(被災者への寄附)の受付について / 被災市町村へのふるさと納税代理受付について / 被害状況等 / 地震・津波情報 / 電力等に関する情報 / 交通機関に関する情報 / 道路の通行止めに関する情報

 

 

 

北海道胆振東部地震  消防機関の活躍

総務省消防庁のホームページで、北海道地震発生直後からの消防機関の対応と活動の記録が公開されています。また、活動記録写真からは、既存のメディアではあまり伝えられない、消防の活躍のごく一部を知ることができます。

 

 

北海道地震  消防機関等の対応状況

9月6日 3時07分、震災発生後即座に消防庁災害対策本部を設置、消防庁職員が北海道に向けて出発。

9月6日〜10日、緊急消防援助隊の延べ活動人員は、陸上から593隊 2,268名、航空ヘリ49隊 364名。

 

 

 

緊急消防援助隊の活動写真

地震発生後、真っ先に駆けつけた緊急消防援助隊は、日頃から防災訓練等を通じて連携を図っている自衛隊・警察と共に、一体となって行方不明者の捜索にあたりました。

消防庁が公開している各地の消防機関が撮影した写真から、過酷な災害現場での活動の一部を見ることができます。

 

日本のプレゼンス

フェリーでの進出 【青森港】 (撮影 仙台市消防局)

 

プレゼンス

ヘリベース 【丘珠空港】 (撮影 川崎市消防局)

 

救助活動の様子 【厚真町】 (撮影 北海道防災航空隊)

 

救助活動の様子 【厚真町】 (撮影 秋田市消防本部)

 

救助活動の様子 【厚真町】 (撮影 札幌市消防局)

 

指揮支援活動の様子 (撮影 札幌市消防局)

 

救助活動の様子 【厚真町】 (撮影 青森県大隊)

 

救助活動の様子 【厚真町】 (撮影 横浜市消防局)

 

情報収集の様子 【厚真町】 (撮影 川崎市消防航空隊)

 

救助活動の様子 【厚真町】 (撮影 秋田市消防本部)

 

救助活動の様子 【厚真町】 (撮影 北海道防災航空隊)

 

救助活動の様子 【厚真町】 (撮影 横浜市消防局)

 

救助活動の様子 【厚真町】 (撮影 横浜市消防局)

 

救助活動の様子 【厚真町】 (撮影 仙台市消防局)

 

道路復旧活動の様子 【厚真町】 (撮影 盛岡広域組合消防本部)

 

救助活動の様子 【厚真町】 (撮影 横浜市消防局)

 

救助活動の様子 【厚真町】 (撮影 横浜市消防局)

 

 

 

緊急消防援助隊とは

1995年、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、大規模災害等において被災した都道府県内の消防力では対応が困難な場合に、国家的観点から人命救助活動等を効果的かつ迅速に実施し得るよう、全国の消防機関相互による援助体制を構築するため、平成7年6月に創設されました。

 

一つの命を守ること

綿々と受け継がれ、将来多くの可能性を持つ尊い「生命」

消防は「生命を守る」という使命に全力で立ち向かいます

 

普段は地域住民のために、消防活動を続ける部隊

いざ、大災害が発生すると全国の部隊が一致団結して、国民の命を守ります

これが消防の誇りなのです

 

6,434名の尊い命を奪った阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、私たちは誕生しました

以後13年間、車両、資材機材などの整備を進め、現在3,961隊体制で備えています

日本全国、いつ・どこで・どんな災害が発生しても、 私たちはすぐに駆け付け

「人命救助」の旗の下、消防活動を開始します

 

私たちは、消火・救助・救急のプロフェッショナルです

私たちは「all for one」の精神で、国民の地域の安全・安心を守ります

 

私たちが緊急消防援助隊です

緊急消防援助隊とは(総務省消防省)

 

 

 

 

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