【災害派遣】砕氷艦「しらせ」で入浴支援 給水・医療相談も

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北海道地震を受け、海上自衛隊の砕氷艦(南極観測船)「しらせ」(艦長・宮崎好司1佐)が6日、苫小牧港に入港して支援活動を始めました。

 

 

 

掃海艇「いずしま」も同じく苫小牧港で生活支援活動を行なっています。

地震で甚大な被害を受けた北海道苫小牧市で、南極観測船(海上自衛隊砕氷艦)「しらせ」が7日、入浴などの被災者支援を行った。海自によると、南極観測のため国外活動が長い同艦が災害派遣に参加するのは珍しく、初代しらせの三宅島噴火(1983年)以来2回目。

しらせは長期間航行するため、風呂が広く給水タンクも大きい。6日に苫小牧港に入港し、被災者に艦内の入浴施設を使ってもらうほか、携帯電話の充電サービスや給水、医療相談を行っている。

6日は乗組員がおにぎり1000個を作り、陸上自衛隊が安平町とむかわ町に運んだ。7日も1000個を作った。掃海艇「いずしま」も同様の支援を行っている。

時事ドットコム

 

しらせ (JMSDF AGB SHIRASE (Second) class) は、文部科学省国立極地研究所の南極地域観測隊の輸送・研究任務のために建造された南極観測船。建造費は文科省の予算から支出され、艦の運用は海上自衛隊により行われている。艦番号AGB-5003。初代「しらせ」後継艦として2009年に就役した。文科省では「南極観測船」と呼ぶが、防衛省では「砕氷艦」と表記している

しらせ (砕氷艦・2代)

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地震で不自由な生活を余儀なくされている人たちのために苫小牧港では砕氷艦「しらせ」の一部が開放されました。艦内では入浴や給水のほか、携帯電話の充電や看護師による健康相談も受けられるということです。

(NHK NEWS WEB)

【南極地域観測協力行動】しらせ氷海を行く ~海上自衛隊~

【南極地域観測協力行動】しらせ氷海を行く(防衛省)

 

しらせ 主要装備

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