【必見】平成30年度自衛官募集CMが公開! それにしても募集に積極的な自治体が少なすぎる

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防衛省、平成30年度自衛官募集CMを公開!

防衛省が平成30年度の自衛官等募集広報用動画を配信しました。陸海空自衛官のリアルな思いを表現した動画は必見です。

 

平成30年度自衛官募集CM「それぞれの思い(15秒)」篇

 

陸上自衛隊CM

平成30年度自衛官募集CM「それぞれの思い(陸上自衛隊)」篇

 

海上自衛隊CM

平成30年度自衛官募集CM「それぞれの思い(海上自衛隊)」篇

 

航空自衛隊CM

平成30年度自衛官募集CM「それぞれの思い(航空自衛隊)」篇

 

平成30年度自衛官募集CM「それぞれの思い」篇(防衛省)

 

 

自衛官採用減少による「静かな有事」

 

少子高齢化による採用数の減少

少子高齢化などによって、自衛官の募集にも影響が出ています。採用数は4年連続で計画を下回りました。防衛省には「このままでは将来必要な防衛態勢を維持できない」という強い危機感もあり、自衛隊は北朝鮮や中国の脅威にも比肩する「静かな有事」に直面していると言われています。そのような状況で、防衛省は自衛官の採用年齢の上限を現行の26歳から32歳に引き上げる方針を決めました。

防衛省は、自衛官の採用年齢の上限を現行の26歳から32歳に引き上げる方針を決めた。関連規則を改正した上で今年10月から施行する。少子化などの影響で自衛官の確保が困難になっていることを踏まえた措置で、平成31年度には人材確保に関する政策立案の司令塔となる部署も新設する。複数の政府関係者が6日、明らかにした。

自衛官のうち「自衛官候補生」と「一般曹候補生」の現行の募集対象は18~26歳で、上限を6歳引き上げる。今週中にも採用年齢を定めた省令を改正するための意見公募(パブリックコメント)を開始する。自衛官の採用年齢を変更するのは2年以来で、当時は24歳だった上限を26歳に広げた。

自衛官の採用上限、32歳に引き上げ  少子化で迫る「静かな有事」対応(産経ニュース)

 

 

積極的に応じる自治体は約3割?

(続き) ただ、積極的に応じる自治体は全体の約3割にとどまる。背景には自衛隊への“アレルギー”や事務作業が増えることへの警戒感があるとみられる。防衛省は31年度に新設する人材確保の部署を中心に地方自治体へのアプローチ方法などを検討する。

そして驚くことに、自衛官募集に積極的に応じる自治体は、全体にたった約3割しかないようで、その背景にはいまだに自衛隊への“アレルギー”があるようです。国防だけではなく、各地で起こる災害での対応と自治体の復旧は自衛隊の活躍なくしてあり得ないのですが。

 

高まる自衛隊の存在意義

日本を取り巻く安全保障環境の変化と、甚大化する災害からも自衛隊の存在意義が高まっていますが、それに伴い自衛官ひとりひとりのリスクも当然ながら高まリます。今こそ自衛隊の大幅な待遇改善や予算の引き上げなどについて議論を進める絶好の機会だと思います。

 

Twitter 応援の声

 

被災地で実際に「ヒーロー」の活躍をその目で見たり、触れ合ったりした子達の誰かが

将来自衛官や消防、警察官を目指すのかもしれないですね。

将来の海上自衛官?を連れて、

P-3Cの体験搭乗に行ってきました!

自衛隊の方々の待遇改善を願っています!

お務めありがとうございます!

お疲れさまです。

自衛官の福利厚生の充実や権利の保護もお願いします。

とにかく厳しそうだけど、将来は自衛官目指してます!

これから就職できる方々がたくさん入ってくれるといいですね

自衛官募集のポスター掲示のお願いに対して、

いまだに拒否したり難色を示したりする自治体があると聞きました…

私の息子は将来自衛官になって、日本を守りたいといっております。

そういう息子を私は誇りに思っていますし、応援もしたいと思っております。

自衛隊の皆さんを全面的に応援しています。 ガンバレ 自衛隊!

 

 

 

 

 

 

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