米軍パイロットを救助した那覇救難隊に感謝と勲章

日本のプレゼンス Salute

在日米軍は6月に発生した嘉手納基地所属F15戦闘機墜落事故で、緊急脱出したパイロット1人を救助した航空自衛隊那覇基地所属の救難隊員ら9人に勲章を授与しました。

 

在日米軍司令官ジェリー・マルティネス中将が、今年6月11日に発生した嘉手納基地所属のF15戦闘機墜落事故で緊急脱出したパイロット1人を救助したとして、航空自衛隊那覇基地所属の救難隊員ら9人に勲章を授与しました。本当にどうも有難うございました

(在沖米空軍嘉手納基地)

 

 

事故が起きたのは6月11日午前6時24分ごろ。航空自衛隊那覇基地の南約92キロで、飛行中の米軍機F15が沖縄本島南の洋上に墜落し、パイロット1人が洋上に緊急脱出して救助を待っているとの情報が統合幕僚監部に入りました。那覇基地からは、救難隊の捜索機の「U―125A」と後発の救難ヘリ「UH―60J」が現場に向かい、7時23分ごろ現場海域でパイロットを発見し、43分ごろ救出しました。パイロットは8時20分ごろ、米軍キャンプ瑞慶覧(沖縄県宜野湾市)に帰還。

防衛省は米側に事故原因などの情報提供と安全管理の徹底、再発防止策を申し入れました。

 

その日、米空軍嘉手納基地は「今朝、航空自衛隊那覇救難隊の迅速な救難活動により、沖縄本島南部の洋上で墜落した米空軍F15Cイーグルのパイロットが安全に救出されました。我々の同盟国である日本の支援に心より感謝申し上げます」とTwitterで感謝を表明していました。

 

 

https://twitter.com/Naha_AirBase/status/1051764410786562049

 

 

 

 

(photo : 航空自衛隊那覇基地)

 

 

 

 

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